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スポンサー企業「貴志商店」様のInstagram活用|「正しいリテラシー」と「適正飼養」

スポンサー企業「貴志商店」様のInstagram活用

当法人の活動を支えていただいているスポンサー企業、株式会社貴志商店様が、公式Instagramでの情報発信を強化されています。

本記事では、貴志商店様の発信内容をご紹介するとともに、なぜ今、飼い主に「情報リテラシー」が求められるのか、そしてそれが如何にして「ペット防災」へと直結するのか、その論理的背景を解説します。

1. 情報過多の時代に求められる「飼い主のリテラシー」

現在、ペットに関する情報や商品は市場に溢れかえっており、飼い主が何を選択すべきか迷うケースが散見されます。 貴志商店の貴志社長は、Instagramを通じて以下の理念を発信し続けています。

「情報もモノも溢れている世の中で、飼い主さんが『正しいリテラシー』を持つ手助けをしたい」
ここで言う「リテラシー」とは、単に流行の商品を知ることではありません。あふれる情報の中から、自らの愛犬・愛猫の健康と安全を守るために必要な「正しい知識」を選び取り、判断する能力を指します。

2. 「適正飼養」こそが「ペット防災」の基盤である

なぜ、防災NPOである当団体が、一企業のSNS発信を推奨するのか。それは、貴志社長の提唱する「飼い主のリテラシー向上」が、そのまま「災害への備え(自助)」に直結するからです。

災害時、ペットを守れるのは飼い主だけです。しかし、いざという時だけ特別な動きをしようとしても、日常でできていないことは非常時にもできません。

正しいリテラシーを持つ


日常的な適正飼養(健康管理・しつけ・環境整備)の実践


命と暮らす責任と向き合う姿勢の確立


【結果】災害時にも動じない「ペット防災」の体制構築
つまり、防災セットを買うことだけが防災ではありません。日々の暮らしの中で、飼い主が正しい知識を持ち、動物と真摯に向き合うことこそが、最も強固な防災対策となります。

3. 動物取扱事業者が担う「啓発」という防災活動

本記事をご覧のトリマー、トレーナー、ペットショップなど、動物取扱事業者の皆様へお伝えしたいことがあります。

「ペット防災のために、何か特別なイベントやセミナーをしなければならない」と難しく考える必要はありません。皆様が日々行っている業務、すなわち「飼い主さんへ適正飼養を啓発すること」そのものが、素晴らしいペット防災活動です。

健康な体を作るフードの選び方(=避難所での体力維持)
他者に迷惑をかけないトレーニング(=避難所での秩序維持)
定期的なケアによる衛生管理(=公衆衛生の保全)
日々、飼い主と向き合い、プロとして正しい知識を伝える皆様の発信力は、地域の防災力を底上げする大きな力となります。

4. 貴志商店 Instagramのご案内

「かわいそう」という感情論ではなく、「命を守るための知識」を得るために。 ぜひ、貴志商店様のInstagramをフォローし、日々の適正飼養と防災意識のアップデートにお役立てください。

■ アカウント情報 ユーザーネーム: @KISHIPET 

貴志商店インスタグラム

運営: 株式会社貴志商店(公式サイト)
当団体は今後も、理念を共にする企業様と連携し、情緒的な愛護ではなく、論理的かつ実務的な「備え」としてのペット防災を推進してまいります。

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