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お知らせ

お知らせ

令和8年熊本地震被災ペット対応とご支援への御礼

ご支援への御礼

平素よりNPO法人ペット防災ネットワークの活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

この度の令和8年熊本地震に際しまして、全国の皆様より温かいご支援と応援のお言葉をいただいております。
オオノ様、ナガサワ様、サカモト様、ニシザワ様、カリヤ様、マツシタ様をはじめとする皆様から、多大なるご支援を賜りました。皆様の温かいご支援に、スタッフ一同深く感謝申し上げます。

皆様からお寄せいただいた大切な善意は、支援物資(ペットフード、飲料水、ペットシーツなど)の調達や提供といった被災ペットの命を守る活動にとどまらず、飼い主様のサポートも含めた「ペット同行避難支援」など、被災地に寄り添う多様な支援活動に大切に使わせていただきます。

明日の活動予定と今後の支援方針

明日8月6日、当法人は「熊本県動物愛護センター」および「熊本市動物愛護センター」の両施設を訪問し、皆様からお預かりした支援物資をお届けしてまいります。

今回の熊本地震において、当法人が直接避難所へ赴いて支援を行う機会は多くありません。しかし、私たちは「避難所へ直接赴くことだけがペット支援ではない」と考えております。

現在、当法人では以下の4つの柱を軸に、被災地を支えるための仕組みづくりと後方支援に注力しております。

確実な支援ルートの確保
全国の皆様から寄せられたご支援が、被災された飼い主様と動物たちの元へ「確実」に届くための支援ルートを構築・維持します。

「同行避難支援」の知見共有
熊本県および熊本市に対し、これまでの活動で培ったペットとの同行避難に関するノウハウや知見を共有し、行政と連携したサポート体制を後押しします。

災害対応の検証と次への活用
今回の災害対応における課題や実情をしっかりと検証し、その教訓を今後の災害支援に活かすためのデータ収集・分析を行います。

将来を見据えた長期的視点での活動
応急仮設住宅での生活サポートから復興に至るまでの道のりだけでなく、さらに「次の災害」を見据えた長期的な視野での動物愛護・防災活動を推進します。

被災された動物たちとそのご家族が一日も早く平穏な生活を取り戻せるよう、そして未来の命を守るため、私たちはこれからも多角的な視点から支援を続けてまいります。

引き続き、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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