1. HOME
  2. お知らせ
  3. 【緊急・熊本で震度7発生】注意事項
News

お知らせ

災害情報

【緊急・熊本で震度7発生】注意事項

余震への厳重警戒とペットの同行避難に関する注意事項

先ほど熊本で震度7の地震が発生しました。大きな揺れの後は、同規模またはそれ以上の激しい余震が繰り返し発生する可能性が非常に高いため、命とペットを守るために以下の事項に注意し、直ちに行動してください。

1. 身の安全の確保と室内での対策

危険な場所から離れる

倒れてくる恐れのある家具、家電、ガラス窓からすぐに離れてください。

足元の安全確保

室内に散らばったガラス片や破片によるケガを防ぐため、厚底のスリッパや靴を履いて行動してください。

避難経路の確保

歪みでドアが開かなくなるのを防ぐため、玄関ドアや窓を開けて脱出口を確保してください。

2. 屋外・移動時の警戒事項

傷んだ建物・構造物には絶対に近づかない

一度強い揺れを受けた建物、瓦屋根、ブロック塀などは、わずかな余震で全壊・崩壊する危険があります。

土砂災害に厳重警戒

地盤が著しくゆるんでいます。崖の近くや斜面、山沿いからは直ちに離れてください。雨が降る場合はさらに危険度が増します。

3. 次の揺れ・夜間に備えた準備

火の元の確認(通電火災の防止)

ガスの元栓を閉めてください。避難等で家を離れる際は、必ずブレーカーを落としてください。

枕元の備え

夜間の揺れや停電に備え、懐中電灯、靴、携帯電話、貴重品を枕元に用意して待機してください。

4. 正確な情報の入手

デマやSNSの未確認情報に惑わされない

テレビ・ラジオ、自治体の防災無線、気象庁の公式発表など、信頼できる情報源を元に行動してください。

警戒のポイント:過去の大地震では、最初の大きな揺れの後に同規模(あるいはそれ以上)の激しい揺れが相次いだ事例があります。「一度揺れたからもう大丈夫」と油断せず、数日間はいつでも避難できる態勢を保ってください。

まずは飼い主の安全確保

ご自身の安全を確保した上で、ペットの安全を守ってください。

パニックになったペットが逃げ出さないよう、すぐにリードをつけるか、ケージ(キャリーバッグ)に入れてください。

迷子対策の徹底

はぐれてしまった場合に備え、首輪、迷子札、鑑札、狂犬病予防注射済票が確実についているか確認してください。

「同行避難」のお願い

避難所へ向かう際は、ペットを家に置いていかず、必ず一緒に避難する「同行避難」をお願いします。

ペット用のフード、水、常備薬、トイレシート、予備の首輪やリードを可能な限り持参してください。

緊急時の連絡先・相談窓口

ペットとはぐれてしまった、または避難先でのペットの扱いに困った場合は、お住まいの地域に応じて以下の窓口へご相談ください。

熊本市内にお住まいの方
熊本市動物愛護センター:096-380-2153

熊本市外(熊本県全域)にお住まいの方
アニマルフレンズ熊本:0964-27-8115

※飼い主の皆様、決してペットを見捨てず、冷静に一緒に行動するようお願いいたします。周囲の方への拡散・共有をお願いします。

【皆様へのお願い】
過去の大地震では、最初の大きな揺れの後に同規模以上の激しい揺れが相次いだ事例があります。「一度揺れたから大丈夫」と油断せず、いつでも避難できる態勢を保ってください。また、デマに惑わされず公式情報をご確認いただくとともに、本情報を周囲の方や他の飼い主様へも拡散・共有をお願いいたします。

最新記事