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セミナー

実践型ペット防災ボランティアリーダー育成プログラム

日頃より、当NPO法人の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

この度、災害時のペット同行避難において、現場で確実に機能する人材を育成するための「ボランティアリーダー育成プログラム」の詳細ページを公開いたしました。

熊本地震の発災直後から復興に至るまでの全フェーズにおける実務経験と、客観的な調査に基づいて開発された、徹底して「現場のリアル」にこだわった実践的な研修プログラムです。

▼ このような課題を抱える自治体・団体様におすすめです

マニュアルを作ったが、実際の被災現場で機能するか不安

形だけの災害協定や連携体制を見直し、実効性のある体制を作りたい

行政の意図を理解し、現場の支援者をまとめられる「調整役」を育てたい

個人の感情による単独行動を防ぎ、災害支援の基本原則(自助・共助・公助)に基づいた標準的な活動ノウハウを全10章のカリキュラムでお伝えします。

災害に強い地域づくりの第一歩として、平時の普及啓発から災害時の負担軽減にまで直結する本プログラムの導入をぜひご検討ください。

カリキュラムの詳細や、プログラム導入に関する詳しいご案内は、以下のページよりご覧いただけます。

皆様からのご相談・お問い合わせを心よりお待ちしております。

▼ お問い合わせはこちら

お問合せ

よくある質問

Q. 災害時ペット支援ボランティアリーダーに求められる役割と心構え、必要なスキルは何ですか?
A. 災害ボランティアの基本原則、現場で求められる心構え、そして関係機関との連携方法、シェルターメディスンなど、被災地の現場で役立つスキルと考え方を総合的に習得します。

Q. 災害時に自治体や地元獣医師会とスムーズに連携するための具体的な活動方法を学べますか?
A. はい、各組織の役割を理解し、円滑な情報共有と役割分担を進めるための具体的な方法や、連携コーディネートのスキルを習得できます。

Q. 避難所における多頭飼育環境での動物の健康管理「シェルターメディスン」とは何ですか?
A. 避難所など多頭飼育環境における動物の管理法方法、、感染症予防や衛生対策などです。

Q. 災害時ペット支援の実践的ケーススタディとして、どのような被災地事例や教訓を学べますか?
A. 長年にわたる被災現場でのペット同行避難支援の経験に基づいた、成功事例と失敗の教訓を凝縮して学び、応用力を養います。

Q. 自治体の研修にも対応可能ですか?
A. はい、対応可能です。自治体の規模や体制に応じて、平時および災害時に現場で実際に活動できるボランティアリーダーを育成するための実践的なプログラムです。

Q. 修了者には資格は付与されますか?
A. はい、全過程修了者には認定書を発行し、ボランティアリーダーリストへ登録いたします。しかし、本講座は単なる資格取得のための講座ではなく、実際に地域のリーダーとしてそれぞれの地域のペット防災を推進する人材育成が目的ですので、各章受講後には受講レポート提出が必須となります。

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