【活動報告】令和8年熊本地震被災ペット支援
いつもNPO法人ペット防災ネットワークの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
本日、熊本県動物愛護センターおよび熊本市動物愛護センターへ伺い、ペット用支援物資の状況確認と今後のニーズの聞き取り、ならびに仮設住宅での飼育支援に関するアドバイスを行ってまいりました。

皆様からの温かいご支援に感謝申し上げます
現地には、すでに多くの皆様からペット用の支援物資が届けられていました。本日、センターでの打ち合わせを終えて帰路につこうとした際、ちょうど宅急便のトラックが到着し、新たな支援物資が運び込まれる場面に立ち会いました。
届けられた荷物には、被災地のペットや飼い主の方々を気遣う手書きのメッセージが添えられており、それを見て大変胸を打たれました。全国の皆様からの思いが込められたご支援に、改めて深く感謝申し上げます。当法人も、こうした全国の皆様からの思いにしっかりと応えられるよう、日々の活動に取り組んでまいります。
ご支援いただきました以下の皆様(順不同)をはじめ、多くの皆様に心よりお礼申し上げます。
RaiM 様
株式会社ペッツクリエーション 様
株式会社トーラス 様
株式会社貴志商店 様
watato 様
ピースドッグ 様
今井 様
株式会社SakuSaku 様

今後の支援と寄贈の決定について
現場での聞き取り調査の結果を受け、当法人といたしましては、全国の皆様からお寄せいただいたご寄付を活用し、現在最も必要とされている「犬猫用キャリー」および「猫用ケージ」を寄贈させていただくことを決定いたしました。これもひとえに、全国の皆様の善意のおかげです。深く御礼申し上げます。
今後の活動について
地震発生から2週間が経過し、現地の状況や必要とされる支援のニーズは変化し続けています。被災地では仮設住宅の建設も決まっており、ペットとの生活環境も新たな段階に入ろうとしています。
当法人では、こうした状況を踏まえ、愛護センターとの直接の打ち合わせを重ねたうえで、今回の物資支援の内容を決定いたしました。
今後も熊本県および熊本市と密に連携し、現地のリアルタイムなニーズをしっかりと確認しながら、皆様からの善意を的確な支援として届けてまいります。被災されたペットと飼い主様が一日も早く穏やかな生活を取り戻せるよう、引き続き皆様からの温かいご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご寄付につきましては以下のページをご覧ください。
NPO法人ペット防災ネットワーク



