セミナー参加者の声
voices
セミナーにご参加頂いた皆様の声
セミナー受講後に寄せられたアンケートの一部をカテゴリ別にご紹介いたします。
当NPO法人が開催する「ペット防災セミナー」には、行政、事業者、一般の飼い主様、ボランティアの皆様など、多様な立場からご参加いただいております。
本ページでは、セミナー受講後に寄せられたアンケートの一部をカテゴリ別にご紹介いたします。
行政・自治体関係者様からの声
地域の防災や被災者支援を最前線で担う行政・自治体の職員様や、地域の課題に取り組む議員様からも多数のご感想が寄せられております。
危機管理課など他部署との連携について、動物愛護担当部署だけでなく、防災・危機管理部門との連携や、法律に基づいた対応の重要性に関するお声をいただいております。
「『被災者支援の観点』という言葉を使って、危機管理課との連携を深めていきたいと思いました。」
「ペット防災の重要性について理解。特に地元の獣医師会、推進員及び業者に対し防災部局から積極的に関係作りを作る必要性を痛感。また、ペットボランティアの開拓についても新たに理解でき有益でした。」
「ペットのことは(同行避難)は災害対策基本法に基づいていることがわかったこと。災害を自分事として考えるヒントを頂けたこと」
「ペット防災がなぜ必要なのか大きな啓発を受けました。町の防災の取り組みが進んでいくように議会でも取り上げていきます」
「今日は有難うございました。沖縄県の行政職員なのですが、自分勉強不足を改めて思い知らされました。現在は食品衛生関係部所にいるのですが、異動した際には今回得られた知識を県民のために活かせるようでありたいと思います。」
「何度も出てきたフレーズ『災害時のペット支援は被災者支援の大切さ』はよく理解でき重要なことだと思いました。受入れのための関係部署の連携の大切さは関係者が上記の共通意識を持てるかがポイントでしょうが、当自治体では疑問であります。」
「行政の縦割りを解消し、どのように『自助』と『公助』の組み合わせを構築すべきか、具体的な指針が得られました。」
「避難所でのペットの問題は、全国どこの自治体でも頭を悩ます問題だと思います。本日受けて、多くのヒントや解決策を得ることができました。」
「ペットの受入れ基準をしっかり決めておくなど、今後マニュアルを改訂していく上で役に立ちました。受付も一般とペット同行者と分ける必要性も感じました」
「『人命優先だからこそ、同行避難』大変勉強になりました。有難うございました」
「避難所運営責任者として、ペット同行避難への対応を真剣に考える契機となりました。」
「実体験に基づくお話、大変、勉強になりました。区に持ち帰り、活かしてまいります。」
事業者様(動物病院・サロン等)からの声
日頃からペットや飼い主様と接する機会の多い動物病院、トリミングサロン、ペット用品メーカー等の事業者様からのご意見です。
被災時のトラブルを防ぐため、平時からのしつけや健康管理といった適正飼育の重要性を、業務を通じて飼い主様へ伝えていきたいというご感想をいただいております。
「ペットを家族の本当のパートナーとして、きちんとしたマナーを持って生活をすること」
「ペット防災は、ただの愛護の観点からだけではなく、被災者全体の問題としてとらえる意識をもつ事、どの言葉も、ペットフードメーカーとして、日々ペットや防災にも向き合っている私にとって、改めて、共感や学ばせて頂く機会となりました。」
「動物愛護の観点からではなく『被災者全体への支援』であるということは非常に納得しましたし、飼い主の気持ちを汲みとらないとペット支援したつもりが何の意味もなさないことについて触れられ、飼い主としても納得でした。災害前にできることとして、適正飼育をお伝えしていきます。」
「動物看護師をしています。こういうことを、スタッフへもシェアし、オーナーさんへも浸透させていければいいなと思いました。」
「トリマーとして飼い主の方と接する事が多いので、適正飼育の重要性をより伝えていこうと思いました。」
「施設を持つ者としてできることを考えさせられました。」
飼い主様(一般参加者)からの声
実際にペットと暮らされている一般の飼い主様からのご感想です。
「同行避難」の本来の定義を理解し、周囲への配慮や自助の精神の重要性を痛感されたというお声が多数寄せられています。
「熊本地震の検証は、実に興味深いものでした。被災動物だけでなく、その飼い主さんの復興をも見据えた的確でリアリティあふれる講義を伺え、本当に満足しております。」
「昨年、ワンちゃんを家族として向かい入れてはいたのですが、同行避難という意識が欠落していた事を痛感しています。物品の準備だけでなく、自助の精神、配慮、当たり前の事を徹底していくことですね。」
「同行避難の本来の意味を知った事。避難所にペットを避難させたいのであれば日頃から、ワクチン、毛の手入れ、しつけ、避妊手術等をしておく事が重要である。避難所には動物を拒否する人達もいる事」
「地震であれツナミや土砂災害であれ自身の約6割が対策をせず『何をしていいかわからない』という意識に驚きました。帰ったらすぐにハザードマップ、ガイドライン確認をしたいと思います。」
「うちの犬はほえぐせがあるので、対策を見なおさなければならないと思い知らされ考えさせられた。ケージになれさせる。ガラス飛さん防止フィルムをみにいく、車にねられるか確かめる。」
「近所を散歩する際に挨拶をがんばろうと思いました。(遠くの親戚より近くに犬友)」
「ペット防災は普段から自分事として考え命と向き合うことだというお話がとても印象的でした。」
「ZOOMにて聴講させて頂きました。家族と一緒に聴講し共通認識できたのでweb参加があるとありがたいですね。私はたまたま職場の回覧チラシでこの講座を知りましたが、ペットを飼っている方々にはなるべく聴講して欲しい内容だと思います。」
「先日の地震でリアルに避難について考え始めたところです。実際、基本から把握していないことに気付きいかに課題が多いかということにぶつかっています。」
「平時からの適正飼養の大切さを実感した」
ボランティア・動物愛護推進員様からの声
地域で動物愛護や保護活動に取り組むボランティアや推進員の皆様からのご意見です。
「埼玉県ではペットと一緒に防災訓練ができる取り組みがある、ということが紹介されました。ペットを飼っていない人に『避難所には犬猫が来るんだな』ということを知ってもらえるということが大きいです。一緒に過ごすのはたくさんの被災者であるということを一番に考えることが必要なのだと思いました。」
「ペット同行避難訓練を繰り返し行い、気づきを改善する。民間を活用する」
「ペットは屋外はNG。同室避難が理想、ゾーニングという考え方が参考になりました」
「実際の現場に入った生の声を聞けることは、今後の私達が進むべき方向性を正しく導いてくれると思いました。」
「災害時、犬猫を連れての避難は大きなハンディーキャップになること。地域の人たちと日々コミュニケーションをとることがお互いの理解を深め共助につながること・・・大変参考になりました。」
「市のガイドライン作りのために、まずは、各避難所の規模や、構造の把握、市役所の各課への提言から始めていきたいと思いました。最終的にはボランティア登録、指定預かり場所の確保ができれば。。」
「なぜペット防災の取り組みに自治体ごとにバラつきがあり進まないのか→具体的に対応策を示して頂けて理解できました」
「このような機会をいただきましたこと感謝いたします。資料の作り方なども勉強になりました。周囲や町への落とし込みを考えていきます」
「山形は多方面で遅れていると率直に思います。それぞれの自治体が少し危機感を持って準備すべきものは準備すべきと考えます。もっとお話し聞いて下さったらよかったのに・・・と。」
「動物と共生できる社会作りのために、飼い主のモラルとマナーを基本に地域との友好関係が重要だと、具体的に経験に基づく講演だったので、自分の活動にも採り入れていると思いました。」
「動物愛護団体・ボランティアはボラセンを通さないでやってくることを知りませんでした、対応を考えたいと思います。」
「ワンニャンハウスの出来た背景ややり方が具体的に聞かれて良かったです。」
多くの参加者が深く納得される内容の裏側には、当法人の長期に渡るペット同行避難支援の確かな経験と数多くの活動実績があります。
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